自動車税
自動車を購入するときから所有・利用していると沢山の税金とかかわることになります!かかわりたくなくても・・・。
でも税金を支払うのが嫌なわけではありませんよ!!
いや出来れば支払いたくないかなぁ・・・。
ただ支払う必要がない税金を支払う必要はないわけですから税金の知識をインプットしておいて損はないはずです。
そこで今回は自動税について考えてみよう。
もうそろそろ4月末ということで、手元に納付書などが届く時期ですね。
私のところにも届くかな??
届かなかったりして(^_^;)
それはさて置き自動車税について行きます。
まず自動車税は誰が誰に支払うの?です。
自動車税の支払い義務を負うのは、4月1日時点の自動車の所有者です。
自動車検査証の所有者の氏名又は名称に記載されている方が、1年分を支払うことになります。
ただ例外もあります!
所有権留保付売買契約で自動車を購入した場合は、使用者の氏名又は名称に書かれている方が、実質的な所有者としてみなされ課税されます。
一例をあげると自動車ローンを組んで購入した場合がこのケースに該当します、所有者欄には自動車ディーラーやローン会社の名称になっていることが多いです。
※自動車ローンを組んでも所有権が留保されないこともあります。
実際に車を使用しているかどうかは関係ありません!仮にその自動車を3月に売却していたとしても3月末日時点で名義変更が行われていなければ、自動車税を支払う必要があるのです。だから自動車を売買するときは名義変更は非常に重要になるんです。
次に誰に支払うのかというと自動車が登録されている都道府県になります。
仮に品川ナンバーであれば東京都に自動車税を納めるということです。
自動車税額(年額)
エンジンの排気量によってき決められているんです!
排気量が大きくなるにつれて高くなっていくのです。
財産税の一種なのに高級車だからといって自動車税が高い訳でもないんですね。
排気量が小さければですが...。
輸入車の一部に排気量の小さいエンジンを搭載した高級車ありますね。
モチロン新車で購入すれば自動車取得税がかかるので、不公平感はないのかなとも言えますが、何百万円もする車とヴィッツやフィット等と同じ自動車税というのも...単なる妬みかな。
中には自動車税が免除される車種もあったりで、自動車税もクルマ選びに少なからず影響がありますな。
環境負荷が低いEVなどのエコカーなら自動車税は当面課税されないだろうから車の乗り換えを検討しているなら選択肢に加えてみよう!まだまだ車両価格が高いのでトータルで考えるとお得感は薄いけど。
さらに詳しく知りたい!疑問もある!と言う方へ
↓ココを見てみよう。
東京都主税局<税目別メニュー><自動車税>
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