ハイブリッド車の安全対策(歩行者向け)
ハイブリッド車が低速で走行していると確かに静かで、接近されていることに気が付きにくいですよね!
そこでエンジン音に似た音を出す装置を取り付けることを義務化しようということになったようです。
まずは新車から義務化へ。ただ装置の開発に2年程度は必要とのことで、実際に音の出る装置を取り付けたハイブリッド車が登場するのは未だ未だ先になりそうです。
低速で走行するときの音が静かで、接近してきても気づきにくく危険だとの指摘が出ているハイブリッド車の安全対策について、国土交通省の委員会は、時速20キロ以下で車のスピーカーから自動的にエンジン音に似た音を出すとする対策をまとめました。今後、基準の改正などを経て、新車への装置の取り付けが義務づけられる見通しです。
NHKニュースより
新車以外のハイブリッド車への装置取り付けの義務化は、引き続きの検討項目ということで、既に販売されたハイブリッドカーは仮に義務化されたとしても2年以上先の話となるでしょう。
ただ個人的にこの方向性は悪くないと思うのですが、一つ気になる点を挙げると時速20キロ以下という点です。もう少し高い設定にしても良いのではないかと!
国土交通省では、一般の意見も聞いたうえで、年内をめどに最終案を固めるということなので、最終的にはどうなるのか未だ分からない部分もありますが、皆さんはどう思いますか?
また既に商品化されているカー用品もあります。
この前後ろから来たプリウスが取り付けていた商品がこれなのかは不明ですが、ハイブリッド車に御乗りで、歩行者向けの対策をしたい方はチェックしてみてください。
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